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予防接種

  • 水痘ワクチン【2014年10月より定期接種となりました。】
  • 水痘は水痘・帯状疱疹ウィルスの接触感染や空気感染によって感染します。通常2週間前後の潜伏期間の後に発症します。主症状は特徴的な水泡でかゆみ・熱を伴うことがあります。水痘の罹患や重症感染の予防、さらに成人になってからの帯状疱疹への罹患予防にも大きな効果があります。
  • 肺炎球菌ワクチン
  • 小児の髄膜炎の中で最も予後が悪く、致死率も高い原因菌。中耳炎、肺炎の原因ともなる。公費負担。
  • インフルエンザ桿菌(Hib)ワクチン
  • 肺炎球菌に次いで、髄膜炎の予後が悪い原因菌。公費負担。
  • 不活化ポリオ
  • 2012年9月より不活化ワクチンに変更。
  • 日本脳炎ワクチン
  • 2009年、遺伝子組み換えにより生成された新ワクチンで接種開始。
  • ロタワクチン
  • 2011年12月に認可。現在自費接種のみ。接種料金が高額。 (一部の市町村で一部負担あり)

乳児期のワクチンスケジュール(当院での施行例)



スケジュールを大きな画像で見る

ワクチン同時接種について

日本小児科学会の予防接種の同時接種に対する考え方

同時接種について現在分かっていることとして以下のことがあげられる。
  1. ワクチンの有効性について、お互いのワクチンによる干渉はない。
  2. それぞれのワクチンの有害事象、副反応の頻度が上がることはない。
  3. 同時接種の本数に原則制限はない。
また、その利点として、以下の事項があげられる。
  1. 各ワクチンの接種率が向上する。
  2. 子どもたちがワクチンで予防される疾患から早期に守られる。
  3. 保護者の経済的、時間的負担が軽減する。
  4. 医療者の時間的負担が軽減する。
以上より、日本小児科学会は、ワクチンの同時接種は、日本の子どもたちをワクチンで予防できる病気から守るために必要な医療行為であると考える。
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