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薬は通常、胃の負担の少ない食後に服用しますが、乳幼児などは、胃に食べ物が少ない空腹時に飲ませた方が、苦手な薬を吐いてしまうことが少ないようです。以前から薬はお茶と一緒に飲んではいけないと言われていますが、お茶が好きな子どもは、お茶と一緒に飲んでも構いません。

子どもへの薬の飲ませ方の工夫例

  1. 砂糖、シロップ、ココア、バニラなどの甘味料や香料を加える
  2. (はちみつは乳児ボツリヌス症の危険があるので1歳未満の乳児には与えない)
  3. ジュース、牛乳、スポーツドリンク、お茶などの飲料に混ぜる。
  4. (飲みきれる量を考慮して溶かす)
  5. ヨーグルト、プリン、ジャム、ゼリー、バナナ、アイスクリーム等の食品と混ぜる。
  6. オブラートに包む。
  7. 服用後すぐに好きな飲食物、甘味料を与える。
  8. 口中の苦味を急速に減少させるため、服用後に少量の食塩を与える。
  9. 味覚を麻痺させるため、冷菓と一緒に服用させる。
  10. (体を冷やすので咳を誘発するおそれがある)
  11. 少量の水などで練って凍らせ、シャーベット状にする。
  12. 少量の微温湯で溶かし、スプーンやスポイドで少量ずつ、なるべく口の奥に流しこむ。
  13. 少量の微温湯で練ってペースト状にして頬と歯茎の間に塗布し、適当な飲み物で服用させる。

飲み薬が苦手な子供さんの場合、最近は薬によっては、座薬、貼り薬に代用できるものもありますので、どうしても飲めないときは、医師に相談してください。

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